2008年01月26日

働きながらにしてフォークリフト免許を取得するには

働きながらにしてフォークリフトの免許を取得・・・そう容易なことではありませんよね。

まず第一に「日頃の仕事だけでいっぱいいっぱいで、とてもじゃないが教習を受講する時間なんて確保できない!」という方のほうが多いと思います。
それに、教習受講のための資金だって結構馬鹿にはなりません。

そんな中、働きながらフォークリフト免許の取得が可能な企業もあるというのをご存知でしょうか?

例えば、豊神流通サービスという会社では、作業員のフォークリフト運転免許の取得を、会社をあげてサポートしています。
物流作業の現場にて、先輩のフォークリフトオペレーターが1から丁寧に指導しますので、すぐに上達します。

もちろん、やる気がないといけませんけどね。
早い人などはなんと1ヶ月も経過しないうちに修了証を取得してしまうんですよ。

例えのんびりマイペースで練習したとしても、3ヶ月もあれば修了証は取得できると思います。

ただ、修了証を取得するためには、認定機関による試験を受けて合格する必要がありますけどね。

講習を経て、晴れて修了証を取得した・・・そんな方に豊神流通サービスではフォークリフトの運転技術を活かせる職場を幅広く提供してくれるそうです。

免許を取得して間もないときは、いざフォークリフトを使った仕事を始めてもなかなか苦労することもあるかもしれません。
ですが、経験を少し重ねるとすぐに慣れるでしょうね。
慣れましたら、思う存分頑張って稼ぎましょう。

ニックネーム フォークリフト at 19:45 | TrackBack(1) | フォークリフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

フォークリフト専用のバッテリーの耐用年数

バッテリータイプのフォークリフトに使用される鉛バッテリーの耐用年数はどのくらいだと思いますか?

メーカー公表の平均寿命は3〜5年とされています。
もっとも、これはフォークリフトの使用状況や環境によっても前後しますけどね。

例えば毎日1回の充電を行う場合だと、平均耐用年数は4年半ほどとなり、2勤、3勤の生産工場などの場合での耐用年数は1年半〜2年ほどとなります。

では、バッテリーの寿命が近づいているときどのような症状が起こるのでしょうか。

まずはやはり新品時よりも稼働時間が減少してしまうことですね。
新しいバッテリーですと午前9:00から午後5:00までフル稼働が可能ですが、古いバッテリーだと午後3:00ごろまでしか稼動できない・・・といった具合です。
なので、この場合は昼休みに追加の充電の必要がでてきますね。

二つ目はバッテリーの容量を表したバッテリーゲージの減少率が、新品時より上昇します。

新品時のバッテリーは、1時間の稼動で1メモリしか減少しなくても、古いバッテリーだと同じ稼働時間で2メモリ減少してしまうということですね。

次にバッテリー力の低下です。
バッテリーの放電力低下に伴い、これによって作業効率の低下の心配があるわけですね。

他にも稼働中や充電中にバッテリー本体が過度に発熱する場合があったり、バッテリー液の蒸発が早くなってしまう現象が起こります。
バッテリーの発熱に関しては、特に夏場はバッテリー液温が50℃以上に達することがあります。

なぜかというとサルフェーションの影響を被ってしまうからですね。
バッテリー液の蒸発については、精製水のこまめな補充が必要になってきます。
ニックネーム フォークリフト at 22:38 | TrackBack(0) | フォークリフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

フォークリフトの歴史

中世の産業革命等の影響によって工業は徐々に発展していきました。
その結果、産業が世界規模で展開されていき、より早くかつ効果的な流通が求められました。

その点で、動力を備えているフォークリフトは、より円滑な荷物の積み下ろしを可能にし、流通のニーズに応えることが可能な荷役作業車と位置付けすることができます。

今日、様々な場面で使用されているフォークリフトですが、ではその歴史というものはどのようなものなのでしょうか?

フォークリフトは1920年代にエールやクラークなどの複数の企業によって開発されました。

その後、大手自動車メーカーの新規参入によって改良、市場拡大が進みます。

現在では国内の主要フォークリフトメーカーと海外メーカーの数を合計すると数十社にものぼるなど、今もなお広がり続けるフォークリフト市場。

国内でもなんと年間14万台以上も生産される巨大な市場にまで成長しました。

さらに近年では喜ばしいことに日本製のフォークリフトが国内外問わずユーザーから非常に高い評価を受けているのです。

その日本でのフォークリフトの始まりは今から60年ほど前の昭和14年で、当時、官営の八幡製鉄所でのバッテリータイプフォークリフトと言われています。

当時は戦時中であり、外国語の使用が禁止されていたため、「腕昇降傾斜型蓄電池運搬車」と日本語で表現されていました。

日本語にするとこんなに硬い表現になってしまうんですね・・・。

また、今日において数多く使用されているエンジンタイプは、昭和30年代の中頃に開発、製品化されたものといわれています。
ニックネーム フォークリフト at 01:13 | TrackBack(0) | フォークリフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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